断髪フェチ 二章 6 カップル

zorba2442

そしてカップル誕生を決める時がやってきた。

司会の人が前へ出て喋り始める。
「皆々様!!大変長らくお待たせいたしました!それでは恒例のカップルマッチングです!!!カップルマッチングとは、SecondWorldにログイン頂き、そこでステージを用意してありますので、そのステージ内で1人に投票をしてもらう仕組みになっております。無事両思いとなりましたらカップル成立!!熱い誓いのキスをして頂きその後はご自由にどうぞ!!!
さぁ、それでは、SecondWorldにログインしてください!」

Xスタート!!!!
一同がログインする。

「さぁ。投票開始!!!」

皆が次々と投票を開始して、早々と結果がでた。

「おぉーっと、今回カップルになったのはなんと3組もございます!!早速発表していきましょー!!!」

1組目、2組目が発表されて、どちらもぱっとない組み合わせだった。

そして3組目・・・

「さぁ!最後のカップルです!!最後のカップルは・・・
守&京子ペア!!!」

(いよっしゃー!!!!!やったぞ!)
守は京子と目があい、京子は嬉しそうに微笑んだ。

「それでは2人には前へ出てもらいましょう!どうぞ!」

紹介され、2人は熱いキスを交わした。

「嬉しいなぁ!本当に私を選んでくれるなんて!」

「約束したでしょ!京子ちゃん選ぶって!」

「うん!これからよろしくね!」

「あぁ!よろしく!」

「それではお熱い2人に大きな拍手を!!そして、お二人はあちらから2人だけの夜の世界へと旅立ってもらいましょう!!」

パチパチパチパチパチパチパチパチ

盛大な拍手とともに見送られたふたり。
夜の街へと繰り出すのであった。

「ねぇ、京子ちゃん!」
「なに?守君!」

「とりあえずおなかすいたからご飯でも食べようか?」

「うん、守君と一緒なら、どこでもいいよ!」

守達は適当にご飯をすませた。そして・・・

「ごめんね京子ちゃん、ちょっと買うものあるから、ここで待っててもらえる?」

「うん、すぐ帰ってきてね」

守は買い物を済ませて、作戦決行を決意した。

「ねぇ京子ちゃん。今日はもう遅いから、泊まっていかない?」

「え!?・・・でも〜。」

「大丈夫だよ、一緒にくつろぎたいだけだから!」

「そ、そう?でも未成年だし・・・」
(こんなこともあろうかと未成年でも入れるホテルを調査済みだぜ)

「大丈夫。俺に任せて!」
「なんか守君て、頼もしい!好きだよ!」
「俺もだよ!」

ラブラブカップルがごとく2人は予定のホテルへと入っていった。

「な、なんかこういうところ緊張するね?」

「う、うん。そうだね〜。
なんかドキドキする!」

「私も〜、ドキドキする!」

「とりあえずお風呂入ろうか?」
2人は一緒にいちゃいちゃしながらお風呂に入った。
そして、お風呂からでて京子の髪の毛をドライヤーで守が乾かしている。

「綺麗な髪の毛だね〜」

「本当?嬉しい!優しく触られると感じちゃうよぉ〜ふふっ」

「今日は優しくしてあげるからねぇ〜。」

「う、うん」
2人がいいムードになって、いよいよ守が動き出す。

「本当に綺麗な髪の毛だね〜。洗い立ての髪の毛ってすごくいい匂いがするよ
〜!京子ちゃん、髪の毛ショートにしてもいいんだよね〜?」

「え、う、うん。考えておくよ」

「?いや、そうじゃなくて・・・」
守が先程購入したビニール袋からハサミを取り出した。

「え!?」

「今から切るんだよ?いいんだよね?俺のためにショートになってくれるんでしょ?」

「そうは言ったけど、本当にするの?今日?今からするの?今後の話かと思ったよ」

「今日も、今後も一緒でしょ?だから早い方がいいよ!今日切ろう!道具もあるし」

京子がビニール袋に目をやると!そこには、この場にふさわしくない物体が姿を現している。

「ね、ねぇ、守君、あれはなに?あのビニール袋に入ってる物は?」

「え?何のこと?きっと見間違いだよ。」

「ねぇ、あれはなにに使う物なの?」

守がニヤニヤしながら言った。

「いや、京子ちゃんも知ってるでしょ、使った事は無いかもしれないけど、知っているはずだよ」

「え、だって、え?なんで、私に使わないよね?まさかね?それは無いよね」

「ないない、大丈夫だよ、痛くしないから、優しくするからさぁ!」

「そういう問題じゃなくて・・・」

「とにかく、もうこうなっちゃったからには収まりつかないよー。ショートにするよね?」
守がニヤニヤしながら言った。

「え、いや、私は今度がいいなぁ」
イヤイヤな態度を隠しつつも京子は言葉で否定した。

「ねぇ。何のために今日ここにきたの?わかってるよね。京子ちゃんならわかってくれるよね?」

「・・・」

「切っていいでしょ?」

「・・・いや。」

「切っていいよね?」
守が声のトーンを少し低めに再び言った。

京子がビクッとしながら言葉を発した。
「う、うん。あの守君、少しだけにしよ、切るのは・・・ちょっとなら切ってもいいから・・・ショートはまた今度にしようよ。私にも心の準備があるからさ・・・」

「・・・んー。まぁ、とりあえず少し切ってみようか!少しならいいんだよね!」

「う、うん、少しなら・・・」

「ありがとう京子ちゃん!好きだよ!」

「う、うん。私も。」
京子の顔から笑顔が戻った。

守が京子の後ろへ行き、後ろ髪をなでなでしはじめた。
「京子ちゃん、ありがとう!・・・」

守が本当に京子の後ろ髪の毛先から3センチくらいのところにハサミを入れた。

チョッキンッ!!

「ね、ねぇ?どう?髪の毛切られる感想は!?気持ちいい!?」

「え?いや、気持ちいいとかそういうのは特には無いけど・・・」

「そ、そうなんだ・・・」
守が残念そうに再び京子の後ろ髪を今度は4センチ程の位置で断髪した。

さらにチョキチョキと京子の髪を切り揃えていく。

「もっと上の方じゃないと気持ちよくないのかなー?」
守が独り言をボソっと呟いたと同時に京子ちゃんの髪の毛を鷲掴みにして、半分くらいの位置でハサミを閉じた。

ジョッキン!!

ぱさぱさぱさ・・・

「え?うそ!?守君?今、いっぱい切らなかった?」

「んー?そう?す・こ・しだよ?」

守が断髪した髪の毛をくんくんかぎたした。
京子が後ろを振り返ろうとしたその時。

「ふりむくな!!!」

ドキン!と京子が反射的に前を向いた。

「ダメでしょ?京子ちゃん、まだ、切ってる最中なんだから、後ろ向いたら危ないでしょ?」

「あ、う、うん、そうだよね。優しいね守君。ごめんね」

「ううん、いいんだよ京子ちゃんかわいいから・・・ねぇ、京子ちゃん。もっと切りたいなぁ〜?切ってもいい?いいよね?」

「え・・・す、少しなら・・・。」

「うん、ありがとう!じゃー、もう少し切るね」
守が優しく言った。

ジョキン!!ジョキッ!!ジョキッ!!!

京子の髪の毛を鷲掴みにしてはハサミを入れ、みるみるうちに短くなっていった。

「だいぶスッキリしてきたね!とっても似合うよ、だけど、この前髪は今の髪型には似合わないよ!」

守が京子の前髪を掴み、おでこに斜めのラインでハサミを入れた。

「え!?」

ジョキーー!!!

容赦なく切り刻む守。

「ま、まもるくん?・・・」

「いいよ、うん、この方が絶対可愛いよ!」

「そ、そうかな?短すぎない?短すぎるような気がするんだけど・・・」

「大丈夫だよ、似合ってるから!」

「そろそろかな・・・」

「え!何するの?」

「ふふふっ!お楽しみだよー!」

「守君・・・わたし少し怖いなぁ」

「大丈夫だよ、すぐ慣れるからさ!」

カチっ

ブイイーーーーーーーンンンンン!!!

「え・・・え・・・それどうするの?・・・」

「ね!どうしちゃおうかね?」

守は、京子の襟足に櫛を通し、バリカンで刈り上げ始めた。

ブイーーーン!!

ジジジジジジジジ!!

ブイイーーーーン!!!

ジジジジジジジジ!!!

「え、嘘でしょ、守君。そんなに短くするの?・・・ねぇ、もうやめて・・・」

「ショートカットと言えば襟足は刈り上げに決まってるでしょ?京子ちゃん、今更何を言ってるの?」

「だって少しだけって・・・」

「そうだよ、だから少しだけ・・・残すんでしょ?」

「え!?」

「あれ?ごめん、間違えちゃったかな?へへ」

ブイーーーン!!!

後ろから前髪のあたりにバリカンを入れ、一気に落武者ヘアーへと刈り上げた!

ブイーーーン!

ブイーーーン!

ブイーーーン!!

ジジジジジジジジ!!!

「キャーーーーー!!!」

その後、守は狂ったように髪の毛をバリカンで刈り上げ、そして京子は丸刈りになった。

「さてと・・・トリップ!!!」

守は、お見合いパーティが始まる前に戻ってきた。
「よし、時間はかんぺきだ。
さて、DPを見てみよう・・・500!京子断髪前が250だから、
どうやら時を戻してもDPはそのままのようだな。京子はDPV120でも実際は250まであがるのか。本当やり方次第なんだなー。
さて、トップ4!落とさせてもらうぞ!」

狙うはトップ4の冬月楓!
守は再びお見合いパーティに参加するのだった。

続く・・・。
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Posted byzorba2442

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