断髪フェチ語 第一章(11) 残神屋の守

zorba2442

大都会東京。
人々は不安を抱えながら生活をしている。人前ではクールな表情で毎日を過ごしているけど、内心ストレスでいっぱいだ。
そのストレスから、裏では悪い事をする輩が後を絶たない。
そんな闇から解放してくれると噂のWebサービス【残神屋】。
ここに願い事をするとどんな事でも叶えてくれると言う。
ここに残神屋にお願いした女がいる。
「私は女子高生ですが、お金欲しさに援助交際をしてます。ですが、もう次で終わりにしたいんです。どうか私を解放してください。」

ー。

「ま、まぁそうよね、何も起きないよね。」

一万円で大丈夫ですので、私を買ってください。
某掲示板に援助交際の書き込みと共に写真がアップされている。

「まじ?一万円?一万円でいいの?」

「君なら五万出してもいいよ!?髪綺麗だね!」

「今日一日で10万でどうよ?」

「てか、一万円とか怪しいし。罠だろ?」

「髪の毛長くて綺麗だねー!むしゃぶりつきたいわ!三万でどう!?」

援助交際の書き込みに対して多数の返答があった。
一番お金を出してくれそうな相手に対して女は返答した。

「10万円で一日お願いします。名前は愛子といいます。」

「はい、わかりました。僕のアドレスを載せるので明日、お願いします。」

「はい、待ち合わせの場所は桂木町の駅前で一時にお願いします。
切流さん宜しくね♡」
(ふふふ、、ちょろいわね!お金持ちさんゲット!)
そして当日。

「あ、こんばんわ愛子さん。
僕が切流です。写真通りに可愛い人ですね」

(やだ、こんな事ってある!?
私好みのイケメン!)
「はい、宜しくね、切流君!
今日一日はどうしたいの?いきなりホテル行っちゃう?」

「あ。いえ、まだ会ったばかりだし、恥ずかしいので、デート。しません?」

(マジ!?この人純粋すぎ!)

「あ、うん。どこでデートしたい?
渋谷とか?」

「はい、渋谷いいですね、実は僕の家も渋谷だったりします。えへ」

「そうなんだ?」
(この人なら安全かなー?家でプレイすることにしてホテル代ももらっちゃおうかしら!私って天才!)

「じょー、デートした後は切流君のお家でする?」
愛子は上目遣いで切流にいった。

「え、う、うん、いいよ。
だったらホテル代余るからブレゼント買ってあげるね」

「えー、いいのー?やったー!」
(なんて気が利くの!)

愛子と切流はデートをして、切流の家に向かう事にした。

「わーお!すごいねー、切流君てお金もち?お家でかいねー!シャワー浴びていい?」

「あ、はい、どうぞ。
女性ものの服買っておいたので適当に選んできてください」

「ありがとぉ、切流君!」

愛子がシャワーから出てリビングの扉を開いた。

そこには柄の悪そうな男5人がこちらをにやにやしながら見ている。
「ふっふっふっふっふ。
うけるんですけどー!まんまと騙されやがって!!
お前なんかに10万も払えるかよー!ぼけが!まわして、おしまいだよ!
はーっはっはっはっは!!!!」

「ぼっちゃん、いいっすか?この女にいい事しちゃって!?」

「好きにしろ!!!」

「ぎゃーっはっはー!
可愛い女だなー!どっから食ってやろうかー!?
おらぁ〜!!」

ビリビリビリッ!!!

愛子の洋服はビリビリに破れて、はだけた衣服から乳房が見え隠れしている。

「きゃーーーー!!!!
何するの貴方達!!
ねぇ、切流くん、なんで、こんな事!」

「はぁ〜?
決まってんだろ!楽しいからだよ!!!クズ女!!!!」

「た、、、、助けて!!!!!!!!!」

パリーッン!!!!

「な、なんの音だ?お前見てこい!!」

バキッ!!ボキッ!!
うわぁーー!!!!

「だ、誰かいるのか!?」

ドア越しに見覚えの無いシルエットが浮かぶ。

「誰だぁとぉ言われちゃ〜、言うしかねぇ〜なぁ!
私の名前はぁ〜、残神屋の守!!!
そのお嬢ちゃんの依頼でここへきたぁ〜ものよぉ!」

ケープをマントに見立て、仮面を被り、腰にはバリカン、ハサミが備えられている、どっからどう見ても怪しい男がそこにいた。

「な、ななんだてめぇ!!!!
変態か!?
痛い目あわねぇ〜うちに帰りやがれ!」

「ふははははははははははーーーー!!!!!」

(えー!あのWebサービスの!?
てかなんなの?変態じゃん!助けてもらっても後で何されるか、、、)

「気持ち悪りぃ〜奴だな!お前らやっちまえ!!!」

「へっ、変態やろォ〜!覚悟しやがれー!」
切流の手下共が一斉に飛びかかった。

「うりゃーーーー!!!」

ヴィィィィィィィーーーーーン!!!!!!
残神屋はバリカンを手に取り、変な構えをとっている。

輩達は見事な逆モヒカンヘアーになった。

「く、くそぉー!よ、よくもやりやがったなー!今の髪型気に入ってたのによぉー!!!!」

ピカーッと光が走る。

「踝粉砕・岩連切(くるぶしふんさい・わんれんぎり)!!!!」

「うわぁーーーーー!!!!!」

輩達が次々と倒れていくと同時に足元から大量の血が吹き荒れる。

切流は余りの恐怖に気絶した。

「あ、ありがとうございます。」

「いいんだってばよぉ〜、貴方様にゃぁ〜、約束通りブツはもらっていきますからよぉ〜」

「え?ぶつ?私に出来る事であれば何でも差し上げます」

「それではぁ〜もらっていくぜぇ〜」

残神屋は不思議な構えを見せた。

「いただきまぁ〜っす!
寛・爽やか切り(リラクゼーションカット!!!!)」
残神屋は愛子の髪の毛を掴み、根元からザクリッと一切り。

パサッ。
愛子の長い髪の毛が床に落ちる。

「え!?」

チョキチョキとハサミで髪の毛をカットしながら残神屋は言う。

「頂きたかったのは貴方の髪の毛でぇ〜ございます。
私は残神屋、いえ、残髪屋(ざんぱつや)の守。
願い事を叶えると同時に髪の毛を頂戴するのが役目」

愛子はあっけらかんとしている。

「ちょっ、ちょっとーっ!」

残神屋が愛子を見つめる。

「あ、あれ?なんか気持ちいいかも。心までサッパリしていく」

ジョキッ!!!

「あぁ〜っん」

ジョキッ!!!!

「もっとしてぇ〜」

「かしこまりました」

前髪に斜めにハサミをいれ・・・。
バサァーッ!!!!

後ろ髪をひっぱり・・・。
ザクッザクッザクッ!!!!!
パサッッ、パサッ

横の髪に直接はさみ入れ・・・。
ジョキーーーッ!!
パサパサ

次々と髪の毛が愛子から離れていき、長さが全く揃っていない髪型へと変わっていく。

「もっと、もっと根元から切ってください!お願いします!!」

残神屋は愛子の頭に直接ハサミを当てて刈り上げていく。

シャキッ!シャキッ!シャキッ!シャキッ!

愛子の刈り上がった短い髪の毛がパラパラと舞っている。

愛子は自分の刈り上がった部分を撫でて言った。
「ジョリジョリして気持ちいぃ〜♪はぁはぁ、男の子みたいに短くなってるぅ〜。はぁはぁ」


シャキッ!シャキッ!シャキッ!シャキッ!
残神屋は刈り上げを続け、時より見え隠れする長い髪の毛は躊躇せず根元から刈り取っていく。

シャキッ!シャキッ!ジョキッ!ジョキッ!!

半分丸坊主になったところで愛子は残神屋の股間にむしゃぶりついた。


はぁはぁ、なんかすごい興奮するぅ〜。
こんなの初めてっ!」
と、半分丸坊主になった頭を自ら撫で、もう片方のうでは陰部を撫でながら言い放った。

くぱっくぱっくぱっっ

「んぅ〜。美味しい〜」

激しくフ⚪︎ラチオしながら上目遣いで物欲しそうに残神屋を見上げる。

残神屋はそれに答えようと、腰からバリカンを取り出した。

「お望みとあらば、こちらで綺麗に仕上げさせて頂きます」

愛子はにっこりとしながら残神屋を見つめる。
「はぁはぁ、は、はぃ!早くぅ〜、後半分を刈り上げて丸坊主にしてくださいぃ。はぁはぁ」

ブイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイッッッッッ!!!!!!!!!!

物凄い電動音が辺りに響き渡る。

額にバリカンが当てられ、ゆっくりと前進していく。

ジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジ!!!!!!!

パサッパサッパサッパサッパサッ

物凄い勢いで髪の毛が刈り取られ、地面に叩きつけられていく。

ヴィィィィィィィーーーーーーンンンンンンンン!!!!!

どんどん勢いが増していき、みるみるうちに丸坊主へと近づいていく。

ジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジ!!!!!!!

「はぁはぁ、バリカンたまらない!!!なんて気持ちいぃのぉ〜!」

くちゃくちゃくちゃくちゃ

「もっともっと切ってぇ〜!短くしてぇ〜!早く丸坊主になりたいのぉ〜!」

あそこを咥えながら、愛子のフ⚪︎ラチオも勢いを増して、物凄い上下の動きになっている。

「もぉ〜っ!!!!貸して!!!」

残神屋からバリカンを奪い取り、自らの髪の毛に滑らせた。

ジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジ!!!!!!!

ー。

そこには狂った様に自ら頭を丸める女の姿があった。

綺麗な丸刈りに仕上がった愛子はとても満足気な表情を見せ、涙が一滴ポロリ。

「あ、ありがとうございました。残神屋さん。お陰様で何もかもがスッキリして、私の闇も晴れました。もう、二度とこんな事はしないと誓います」

ー。

残神屋は愛子に背中を向けてこう言い放った。
「また闇が貴方を包んだ時、いつでも私を呼ぶといい。貴方が求めるなら、私は何度でも救って見せよう」

愛子はにっこりと微笑んだ。
「ありがとう。残神屋、守。」

まだまだ妄想世界は続く!?・・・。


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