断髪フェチ語 第一章 (7) 吉祥寺探索

zorba2442

吉祥寺探索の日の朝

「ふぁ~っ
もう朝か、今日は優子とピクと吉祥寺探索
ステルスの能力者は見つかるかなー?
いい奴で、断髪フェチで仲間になってくれるような奴ならいいんだけど
逆にとんでもない凶暴なやつだったらどうするかなー」

「おはよっ、お兄ちゃん!
何ボソボソ言ってるの?」

「あぁ、咲、おはよ
何でもないよ」

「お兄ちゃん、今日は朝早くから出かけるの?デートでも行くの?」

「いや、ちょっと人を探してて、優子と吉祥寺探索なんだ」

「ヘェ〜、愛子さんは居ないんだ」

「ちょっとな」

「ふぅ~ん」

「まぁ、そんな訳でいってくるな!」

「いってらっしゃ〜い、お兄ちゃん♪」

守は家を出て、駅へと向かった。

(さて、駅ついたけど、駅で一発時止めてみるかな〜
休日なんで、電車はそれほど混んではないけど、
まぁ、断髪しなければ平気だろう
可愛い子いるかな〜?
あ、あれなんかどうかな〜、
女子中学生かな〜?それとも高校生か?
まだ幼そうで、髪型はセミロング、
髪の毛も染めてないし、かなりサラサラで綺麗だなぁ〜、
決まりだな!
あの子にしよう!)

電車が走り出した。

「ストップ!!」

スススッ!

時が止まった。

(近くで見ると幼いなぁ。
お、肌ももっちもちで柔らかいな、久しぶりに胸でも揉んでみるな)

守は女子学生の胸を後ろから鷲掴みした。

(や、柔らかいっ!胸も捨てたもんじゃ)

ぷにぷにぷにぷにっ

もみもみもみもみっ

(おぉ、意外と良い。
しかし、髪の毛良い匂いだなぁ〜!
やっぱ髪だなー!)

シャンプーの匂いが守の鼻を刺激した。

(このシャンプー、良い匂いだ)

守は髪の毛に顔をうもらせた。

(最高の髪!)

女子学生の髪の毛を後ろから大胆に触り、くしゃくしゃしたり、手櫛を通したりと髪フェチ遊びをした。

(髪の毛触ってるだけで逝ってしまいそうだ)

左手で髪をかきあげ、右手でうなじ部分の髪の毛を掴む。

髪の毛を掴んだ手を右手から左手に持ち替えて、右手にはハサミを握った。

チョキチョキとハサミを動かした。

(ここら辺なら、切ったってわからなそうだな。)

うなじにハサミをあてて、根元より少し上らへんで一切り

ジョッキーン!!!!

髪の毛がうなじから離れ、女子学生のものでは無くなり、守のものになった。

パサァーーーッ!!

切られた髪の毛が長い髪の毛と混じり合った。

守はおもむろにうなじを右手でかきあげ、断髪跡を探した。

(馴染んでいる
この方法ならバレずに断髪だ楽しめるぞ!
だけど、まぁ、これが今の所では限界だな
しかし、自分で時を動かせるようにしたいな)

「時よ動け!!!」

シーン・・・。

(やっぱダメか。。。)

しばらく経って時が動き出した。

「吉祥寺~、吉祥寺~、閉まるドアにご注意ください」

(着いたか、降りよう
あの女子学生も降りるんだな
まぁ、バレては無いだろうし気にする事は無いか)

守は目的地の吉祥寺に到着した。

「たしか待ち合わせは北口だったかな
あ~、いたいた優子だなあれは」

「お待たせ!」

「あぁ、守!」

「ピクはまだかー?」

「みたい~、恥ずかしがってどっか隠れてるんじゃないのー?」

ビクッッ!

「アワワワワワワッ」

少し離れた場所で美少女があたふたしてる。

「あれー?もしかしてピクちゃんじゃ?」

美少女は壁に隠れて、顔を少しだし、こちらを見つめている、

「ありゃ~、間違いなさそうだな」

「ピク~!」

「アワワワワワワワッッ」

守達がピクと思われる美少女に近づいた

「アワワワワワワッ」

「ストップ」

時が止まった。

守はピクと思われる美少女の背後にまわった。

スススッ

時が動き出した。

「あれ?あの方達いなくなったの」

ツンツンッ

ピクが後ろから守につつかれた

「ギャァァァアーーーーーーー!」

「ちょっちょちょ〜、ビビりすぎ」

「アワワワワワワッ」

「ピクだろ?」

美少女が泣きべそかきながら答えた。
「ご、御主人様ですの?」

「おう!」

「ご、御主人様~!!!」

ピクが抱きついてきた

「ピク~!リアルでもちっこいな!」

「意地悪ですのご主人様~っ」

「これで揃ったわね」

「優子様~、こんにちわですのっ」

「こんにちわ、ピクちゃん。
そういうば、ピクってリアルではなんて呼べば良いのかしら?私達は本名でやってるから〜」

「そうでした、自己紹介がまだでしたのっ。
私の名前は工藤 唯(くどう ゆい)桂木中学の二年生、クラスのみんなにはゆいって呼ばれてますのっ」

「ゆいちゃんか、可愛い名前だね、宜しくねゆいちゃん!」

「はい、宜しくなのっ」

「あぁ、よろしくな」

(ゆいか〜、髪型はセミロングのサラサラストレートで黒髪、背は小さくて童顔でスゲー美少女。
トップ4に匹敵する程の美少女で、性格もおしとやかで文句無し!っといったところか)

「さて、揃ったところでステルスの能力者を探すんだけど、手掛かりも何も無いしなー。
とりあえず犯行のあった場所でもいってみるか」

「はいなのっ!」

守達はステルスの犯行現場に向かった。

「ここが現場か〜、まぁ今は何も無いわな」

「そうね〜、特になんて事のない場所ね〜。
もし守が犯人だとして、相手を襲うとしたらどんな場所選ぶ?」

「そうだな~、俺なら間違い無く人通りが少ない場所を選ぶかな」

「っと、すると路地裏。
吉祥寺で路地裏でひと気のない場所ってここと南口のパチンコ屋裏、いかがわしい店付近、公園裏辺りかな?」

「一通りまわってみるしな無いわね」

「あぁ、まずパチンコ屋裏いってみよう」

守達はパチンコ屋裏にむかった。

「んー、ここなら確かに襲うにはうってつけの場所だな」

「御主人様、なんだか怖いですのっ」

「ん~、何もなさそうだな、次はいかがわしい店付近を捜索してみよう!」

「守一人でいってきてよ」

「ですよねー」

守は一人でいかがわしいお店周辺を探索した。

(てか、あえてここら辺でしないだろうな~。てか俺ならしないわ
って、なんだここ!)

守は風俗店を見て驚き戸惑っている。

(だ、断髪娘!!!
な、なんだこれは!?)

断髪娘の看板を確認した。

断髪娘。
髪フェチ専用風俗店
コース
1.髪のみコース 2900円
女性の髪の毛を触る、嗅ぐのみのコース
発射は自分で行うのは可能

2.髪のみコースプラス 3900円
髪のみコースに手コキが加わったコース

3.髪コキコース 4900円
髪のみコースに髪コキ、髪射が加わったコース

4.洗髪コース 3700円
髪のみコースに洗髪が加わったコース

5.洗髪コースプラス 4600円
洗髪コースに手コキが加わったコース

6.断髪コース 10000円+α
断髪のみが行えるコース

断髪コースプラス 14500円+α
断髪コースに、手コキ、フェラを加えたコース

断髪コース+α
3cm 0円
5cm 8000円
10cm 17000円
15cm 28500円
20cm 39800円
30cm 56500円
30cm以降 会員限定(金額要相談

刈り上げ 79000円
隠し刈り上げ 134000円

スペシャル断髪コース
会員専用 385000円

スペシャル剃髪コース
会員専用 658000円

基本オプション
髪触り 無料
クシ通し 無料
髪嗅ぎ 無料
ケープ 無料
髪コキ 1000円
髪射 1000円
シャンプー 500円
バリカン 10000円
手動バリカン 3000円
ハサミ 1500円
剃刀 1500円

シチュエーション
髪フェチ痴漢(会員専用 17800円
カップル髪フェチプレイ(会員専用 12300円
断髪儀式(会員専用 15400円
カスタマイズシチュエーション(会員専用 50000円~

(す、すごいな
何なんだこれは!?
髪フェチ専用とか伊達じゃないな
写真撮っとこ
しかし金額高すぎて髪のみコースしかいけないな、、、
てか未成年いれてくれないか)

守はいかがわしいお店周辺の探索を続けた。

「キャーーーーーーーーー!!!!」

「何だ!今の叫び声!
いってみっか!」

守は叫び声のあった場所へと急いだ。

「あ、守~!」

(優子達だ)

「優子!今の叫び声聞いたか!?
ステルスの能力者じゃ?」

「きっとそうだわ!
急ぎましょう!」

守達は叫び声のあった場所へと急いだ。

つづく

次回、ステルスの能力者との接触!?

断髪フェチ語 第一章 (8) 僕の名は切流


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Posted byzorba2442

Comments 2

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Megumi  
初めまして

私のお母さんの名前は三佐子と言います。髪の長さは背中の真ん中あたりぐらいまであります。お母さんが男性に強制断髪される小説を書いてもらいたいんです。よろしくお願い致します。

2013/08/19 (Mon) 10:52 | EDIT | REPLY |   
zorba2442  
Re: 初めまして

初めまして、こんばんわ!
リクエストありがとうございます。
大変申し訳ないのですが、現在リクエストは受け付けておりません。
お力になれずにすみません。

2013/08/20 (Tue) 22:16 | EDIT | REPLY |   

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